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2017年5月9日火曜日

バラフェア2017@石橋文化センター

4月29日から5月21日まで石橋文化センターで開催されているバラフェアを見物しに行ってきました。花の盛りのちょいと前っぽかったけど、そのぶん、咲いたまま枯れて色がくすんでしまったのが少なく、バラの鮮やかな色彩と香りをたっぷり堪能できましたよ。









元プールがあったあたりのワイルドフラワーの花壇も素敵でしたよ

石橋文化センター
福岡県久留米市野中町1015
0942-33-2271

2016年1月6日水曜日

正月飾りのお焚き上げについて

そろそろ松が開けるので、玄関のドアに付けていた正月飾りの「お焚き上げ」をどうするか調べてみた。
初詣に行っている、日吉町の「日吉神社」さんの公式サイトの『よくあるご質問』によると、「お焚き上げ」は1月14日で、1月13日までに持っていけばよいとのこと。
世田谷区松原に住んでいた頃、「お焚き上げ」していた羽根木神社さんみたいに、ドラム缶に自分で投じるのではなく、あらかじめ預けておいて、神社の方にお願いする、ということらしい。
来週の水曜日まで持って行きましょうかねえ。





2015年12月26日土曜日

JR久留米駅前 日吉神社から「十日恵美須祭」のお知らせが来た


日吉神社さんから、わざわざ封書で通知が来てたのでブログにアップしておこう。
今年は引っ越してきたばかりで、スケジュールが分かってなくて、餅まきに間に合わなかったから、来年は時間に合わせて行きますよ。寒い中、テントの中でぜんざいを無料で食べられるのには驚きました。餅は炭火焼きだし、お口直し用に昆布の佃煮とほうじ茶まで付いていて、美味しかったなー。

十日恵美須祭
1月9日(土)前恵美須 12:00〜22:00
  神楽奉納 13:00〜
1月10日(日)本恵美須 10:00〜22:00
  JA朝市 10:00〜12:00  有馬押太鼓奉納 11:00〜
1月11日(月)残恵美須 10:00〜22:00

※商売繁盛祈願は10日10:00〜16:00受付け(予約可)
毎年、曜日関係なく9〜11日に行われ、タイムスケジュールも一緒

開運餅まき 景品が当たる“当たりモチ”あり
9日 神楽の時 13:00〜
10日 太鼓の時 11:00〜 祭典の時 13:30頃〜
11日 11:00〜 14:00〜

ぜんざい接待 なくなり次第終了



お問い合わせ:0942-32-9337
日吉町の日吉神社ではなく、JR久留米駅前の日吉神社ですので、念のため
参照サイト:山王宮 日吉神社 、 十日恵比須

商売繁盛! 笹もってこい!

2013年11月25日月曜日

吾妻ひでお原画展に行ってきた

 吾妻ひでお原画展の最終日、原稿の締切りが迫っていたけど行ってきた。

中学生、高校生、大学生、そして社会に出てからも、あじま先生(こうい風に呼ぶのが僕は馴染むなあ)の漫画がそばにあった。オッサンになり、いつの間にか新作を追わなくなっていたら、先生は失踪したりアル中病棟の人になったりしていて、それを題材にした漫画で再会することになった。
ここ数年はベストセレクション本や復刻本、先生の特集ムックが出版され、手放してしまった漫画を再び読めるようなって有り難い。

で、原画展ですが、良かったです。もうねえ、懐かしいったらありゃしませんよ。展示はほぼ年代順になっていて、2000年代になって女子校生がコギャル化しても、先生のフィルターを通せばちゃあんと可愛くなってしまうのが素晴らしい。筆使いは想像以上に細やかで、特にホワイトの使い方が芸術的(まあ、漫画のテクニックはよく分かっていないのですが、そう感じた)。
そんで、原画を読み返していくほどに、ひねた少年がひねたまま青年になり、スクスクとひねたオッサンになれたのは先生のおかげだなあって思った。僕の血と肉になっていると思った。
混沌とした頭の中をどう表現していいのか分からずモヤモヤしていた少年は、あじま先生の描く不思議な世界に導かれ、自由になっていったのでした。なんかこのままではイケナイのではないかなー、なんて足元がふにゃふにゃしていたけど、ふにゃふにゃながらも、なんとか歩みを進めることができました。ええ。

なんかね、感謝しましたよ。あやうく行きそびれるところだったところをFBのTLで気づかせてくれた知人にもこれまた感謝。



今回の収穫。上がクリアファイル(河に棲む物)。下は左から大判のポストカード(「やけくそ天使」の阿素湖素子)、チケット(絵柄は名作「陽射し」ですね)、日替わりで先着何名かわからないけどプレゼントされてたカード(「ななこSOS」)。本当はTシャツも欲しかったのだけど、既にLサイズ以上は品切れになっていて残念。通販とかで再販してもらえないかなあ。

2013年6月29日土曜日

7月の代々木公園フェスの予定をメモ

7月
13(土)14(日)第5回 日本ーインドネシア市民友好フェスティバル(イベント広場
20(土)21(日)ブラジルフェスティバル2013(イベント広場
27(土)28(日)タイフェア in 東京 2013(けやき並木

ブラジルフェスにはアントニオ猪木がゲスト出演するらしいが、
参議院選の投票日なんだけど大丈夫なの?

フェスに行ったついでにNHKのスタジオパークのショップを覗いて
あまちゃんグッズを購入するのもいいかも。

2013年5月6日月曜日

はいさいFESTA2013に行ってきました

毎年、GW期間中に川崎のラ チッタデッラで行われている沖縄系イベント、はいさいFESTA。今回も行ってきました。これで6回目くらいになるかな。
ポスターに「10th Anniversary Special!」とあるのですが、10回目であって10年目ではないそうな。なぜか? それは年に2回開催された年があるからなんだそうです。

会場に着いたのは4時半くらい。エイサーのクライマックスだったみたいで、メインの通路は観客を巻き込んでカチャーシーで盛り上がっている真っ最中。ありゃりゃもうちょっと早めに来ればよかったね、なんてエイサー見物好きの奥さまと話しながら、人をかき分け会場散策。10回記念だからなのか、今までよりも物販や飲食のブースが増えていたんだけど、内容はまだまだ薄め。せっかくお客さんが増えているのに、あいかわらず沖縄そばを売っているブースは1軒しかなかったりして、もっと代々木公園のフェスみたいに同業者を競わせるぐらいじゃないとと思うけど、大人の事情でそうもいかんのかな。あ、その代わりラ チッタデッラ内の飲食店がなにかと沖縄の料理とコラボさせたメニューを開発して発売してたのは目新しかったですね。

ひととおり会場を見て回って、まだ腹減ってないもんね、でも、お目当てのライブイベントまでまだ時間あるからどうしよう、なんて困っていたら、クラブ・チッタの斜め前の会場で先日亡くなった登川誠仁(本日、5月6日が四十九日になるそうです)の映像コレクションを上映してましてね、そこで時間を潰すことに。これがねえ、期待してなかったんですが、大城美佐子との共作アルバムのレコーディング風景や嘉手苅林昌追善公演(これはDVD化されてるんですね)など観られてかなり面白かった。特にレコーディング中にスタッフから曲の最後のほうがバラけてしまったんで、そこだけ演りなおして貰えないかと頼まれた登川誠仁が、けっこう強い口調で拒否したのが印象的でした。三線の調弦は常に変化している、録り直したものとは合わない。うちなーはそんな(パート録り)ことしない。やるなら始めからやる。なんてニュアンスのことを言っていたんじゃないかと思います。なんせ、容赦なく島の言葉なもんで…。

メインイベントのライブはBEGINを迎えていつもよりボリュームアップ。栄昇がヘロヘロになっていて妙でしたが面白かったです。

そんなわけで、今回出演した演者は↓コチラ、




2013年5月5日日曜日

チベットのイベントに行ってきた


Facebookのニュースフィードでチベット関係のイベントが行われていると知り、昨日、護国寺に行ってきた。イベント名は「チベットフェスティバルトウキョウ」で5月1日〜6日まで。会場で販売していた公式ガイドブックには「タシルンボ寺から総勢24名のチベット僧侶、そして仏画(タンカ)絵師、彫刻師、洋裁師、料理人、音楽家をお招きしました」とある。
会場では色砂で描く曼荼羅製作の実演、民族衣装を着たチベットの方と写真を撮ったり、テント内のフォトスタジオで民族衣装を着て撮影。飲食系では僧院料理のテントゥク(すいとん)、晴れの日に食べるというモモ(水餃子)、カプセ(揚げ菓子)、チベットのお酒、チャンなどがあったみたいですが、このあと取材で飲み食いせにゃあいかんかったので、バター茶でお茶を濁しました ← ダジャレじゃないよ。夕方に来ると本堂の前で僧侶が舞う「仮面舞踏(チャム)」とか光の曼陀羅とか見られたみたいですね。見たかったなー。

印象に残ったのは仏画など陳列されているものが、ほとんど販売されていたこと。一番充実していたのは物販コーナーでしたしね。これ、他の催し物だったら、僕なんか「なんだ、商売っ気の強いイベントだな、チッチッ」とかひねた目で見てしまったでしょう。でもね、事情が違うんですよ、きっと。ダライ・ラマ法王を支援するため、タシルンボ亡命寺を支援するために資金が必要なんですよ。これも公式ガイドブックにありましたが、タシルンボ寺本堂プロジェクトってのがありまして、総費用見積額が270万ドルで不足金額が70万ドルなんだそうです。あれもこれも、チベット仏教を残し、継続させるためなんですよね。

僕はわずかばかりのお金を賽銭みたいに差し上げることと、本堂でチベット僧侶の方々の読経を生で聴きながら(これが一番嬉しいイベントでした)、世界の人々が自由に信仰できることを祈ることくらいしかできなったんですけど、こうやって書き残すくらいしかできないんですけど。






【参考】
タシルンポ寺(公式ガイドブックより引用)
タシルンポ寺は中央チベットの四大寺のひとつ。座主はゲルク派の精神的指導者、パンチェン・ラマ方法です。タシルンポ寺はダライ・ラマ法王1世ゲンドゥン・トゥプによって、1447年にチベット第二の都市シガツェに建立され、一切衆生のための祈りの場となりました。(中略)しかし、1959年の共産中国によるチベット侵略、そして1966年から1980年にかけての文化大革命により、チベットの寺は破壊され、多くの僧が殺され、投獄されました。ダライ・ラマ法王を追って亡命することができた僧はごくわずかでした。

亡命タシルンボ寺(公式ガイドブックより引用)
インドのタシルンボ寺は、ダライ・ラマ法王14世のご支援の下、1972年に南インドのカルタナカ州に再建されました。今日、インドのタシルンボ寺は重要な役割を担う信頼に値する寺に成長しましたが、亡命中のチベット寺の中でもっとも小さく、貧しい寺のひとつです。高僧ラマの指導の下で他の寺が拡大、発展していくなか、タシルンボ寺は指導者であるパンチェン・ラマ11世法王のご不在という大きな困難に直面しています。パンチェン・ラマ11世法王は1995年に中国政府に拉致されたまま、どこでどのように暮らしておられるか謎のままです。


2013年5月4日土曜日

南米満喫のイベントに行ってきました


春の代々木公園といえば世界各国のフェスがスタートして、物産展好きな僕としてはウキウキですね。有名なのはタイフェスですかね。大きな媒体でも紹介されて、500円の食べ物買うのに30分並ぶとか、飲食する前に疲れてしまう盛況ぶりです。
そんなフェスシーズンの皮切りとなったのが、「シンコ・デ・マヨ・フェスティバル(Cinco de Mayo in Japan)」で今年が1回目となる新しいイベントです。えっ、どこの国? って思ったら。南米各国が集まったイベントなんですよね。

公式サイトには
アメリカ大陸の国々が一同に揃い、このゴールデンウィークに様々なエンターテインメントが代々木公園イベント広場に集結します。メキシコやペルー、ブラジル、キューバ、チリ、アメリカ合衆国などから音楽やダンス、フードやドリンク文化など「アメリカス」を大いに楽しんで下さい!
と書かれているので北米も入っているらしいのですが、基本、テクス・メクス料理(Tex-Mex cuisine)なんでメキシコ扱いだと思います。
そんなわけで昨日行ってきました。暑いくらいの晴天でまさに南米日和。気分もアガりますね。





まずはビールでしょってことで、選んだのはペルー料理のブース。牛ハツの串焼き、アンティクチョス(ANTICUCHOS)とビール。ビールはメキシコのテカテ(TACATE)ですね。肉はスパイスが効いていてビールに合いますわー。僕には塩っぱかったけど。
会場は食事用に一応テントを張ってテーブルと椅子が設置してあるのですが、ほんの申し訳程度で20人でいっぱいになってしまうくらい。まあ、初回なんですから手探りなんでしょうね。でも、ゴミ捨て場所など既存のフェスを参考にしているのか、わかりやすく設置されていて好印象。




とりあえず喉を潤した頃、ステージに司会のお二人が登場。おねえさんがなかなか可愛い。衣装も素敵ですね。
ステージはマリアッチの演奏からスタート。トリオ・ザ・パンチョスでお馴染みの「キサス・キサス」「ベサメ・ムーチョ」、映画にもなったリッチー・ヴァレンスの「ラ・バンバ」などで盛り上げてくれました。


このお二人以前はディズニー・シーで演奏されていたそうですよ。

このあと、カポエイラの実演。といっても格闘技っぽくはなく、ちびっこたちも交えてダンスっぽい演出でしたね。


僕はここらへんでステージの脇を覗く程度の木陰へ移動。シートを敷いてのんびり眺めておりました。だってねえ、直射日光が当たると暑いんですもん。ミントをたっぷり入れた酎ハイモヒートがグイグイいけましたわ。






酒飲んでたら、ちょいと腹が減ってきたんで。ご飯物を食べることに。この頃、ちょうど12時だったんで、さっきは並ばずに買えた料理がどこのブースにも行列ができておりました。そんな中で比較的行列が短かったキューバ料理をチョイス。黒豆の炊き込みご飯に挽肉とオリーブ炒めをのっけたキューバン・プレートに骨付きソーセージのアイナマ。ソーセージは普通の味わいだったけど、ご飯はもっちりして美味しかったですねえ。

酒も食事も堪能したので(一人ではこんなもんですね。複数人いれば、いろんな国の料理を食べられたんでしょうけど)、雑貨ブースを冷やかして、メキシコ料理のブースでスパイシーポップコーンを買って、井の頭通りを渡って広い方の代々木公園へ移動。カップルで溢れる中、噴水を眺める池の畔の木陰でぼっち酒&昼寝をTBSラジオを聴きながら愉しみました。


いやー、いいですよ、シンコ・デ・マヨ・フェスティバル。来年も来たいですね。どのフェスもそうですが、午前中がオススメですね。ちなみに本日、5月4日(土)もやってます。



参考)
代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル情報
http://www.yoyogipark.info/



2013年4月28日日曜日

これがラグジュアリーってやつか!?

温泉に入って気持よくてカッコいい音楽を聴きながら酒を飲む、なんていう文字に起こしただけで至福な気分になれるイベント『風呂と音楽 vol.1』に参加してきた。
場所は東横線綱島駅から歩いてすぐの綱島温泉。主催されたのは活動力が僕の150倍を超えるんじゃないかと、TwitterやFacebook越しに見てて思っている、はせおやさいさん。
GW進行の締め切り前でスケジュール的にはかなりキツかったんですけど、無理してでも行ってよかった。元気のいい若者たちをいっぱい眺めて、なんだかとても幸せな気分になれたり、Twitterでアカウント取った当時からフォローさせていただいてる方と初めて会えたり(つーことは6年ごしってことか…)、本当に素敵な場を作っていただいて感謝です。


ぼんやりと思ったのは、愉しい(場)を作れるって素晴らしいってことだってこと。下北沢のロックバーでバーテンをやっていたとき「なんか面白いことないっすかねー」って客のつぶやきに気のない相槌をうっていたけど、それじゃあ駄目なんですよね。
愉しくありたかったら、自分が愉しくならないと、愉しいを作らないと。昨日はそんなパワーをいただいて、自分もそうしたいって思いました。
ちなみに僕が持参したのは出かける直前にちょこっと作った居酒屋風のアテなんですけど、もそっと皆さんとシェアできるものを作ればよかったかなーと反省。次があったらリッツにのっけられそうなのを作りたいです!


追記)上の写真に写っているカップを紛失してしまい困っていたのですが、会場に忘れていたらしく、運営の方が預かってくださっているとのこと。聞けば、ほとんど忘れ物がなかったそうで、皆さまのオトナな酒の飲み方に恐縮しとるところです、ええ。睡眠不足と風呂あがり酒は言い訳です!